4月4日(金)から東京・渋谷のギャラリーEUKARYOTEで写真家の石川和人、遠藤文香、駒瀬由宗によるグループ展「1824」が開催される。
展覧会タイトルの「1824」は、現存する世界最古の写真の原板と言われる『Un cheval et son conducteur』(馬引く男)が制作された1825年に先立ち、写真の生みの親ともいえるフランス人の発明家、ニセフォール・ニエプスが初めて像(イメージ)を定着させたとされる1824年から取られたものだ。1824年に生まれた人類の新たなイメージから200年が経過し、201年目の2025年において、写真家たちが人類の創造力と技術の融合した表現技法として発展する現代のイメージを提示する。
本展では、いずれもテクノロジーや人類による人工的な産物を、自己言及的に技法と表現に取り込みながら制作をしている3名の写真家たちが、それぞれが見出すイメージや未来への解を鮮やかに描き出す。
タイトル | 「1824」 |
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場所 | EUKARYOTE 1F-3F(東京都渋谷区神宮前3-41-3) |
会期 | 4月4日(金)~4月27日(日) |
時間 | 12:00~19:00 |
休館日 | 月・火曜 |
料金 | 無料 |
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