大阪・心斎橋のギャラリー・ソラリスにて3月17日よりマキエマキの還暦・作家活動10周年記念展「生きていくマキエ」が開催される。
マキエは男が決める「女の価値」というものに怯え、苦しみ、怒りを心のうちに秘めながら生きてきた。日本社会において、25歳で売れ残りと言われ、30歳を過ぎればオバサンと言われ、閉経を向かえれば「女じゃなくなった」と言われ、自己肯定感を削がれ続ける女性たち。
「女の価値」とはいったい誰が決めるのか。日本社会のマジョリティである男性の性の客体として存在することが女の価値であるとするならば、それはあまりにも歪んでいる。
「私の価値は私が決める。私のエロは私が決める。目に毒注意なアラ還女が紡ぐ『私のエロ』を叩きつける、それが私のホモソーシャルへの挑戦状です」(マキエマキ)
| タイトル | マキエマキ 還暦・10周年記念展「生きていくマキエ」 |
|---|---|
| 場所 | ギャラリー・ソラリス(大阪府大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F) |
| 会期 | 3月17日(火)〜 3月22日(日) |
| 時間 | 12:00~19:00(最終日18:00まで) |
| 休み | 無し |
| 料金 | 500円 |
| URL | http://solaris-g.com/ |
