東京・目黒のBOOK AND SONSで、松本直大による写真展「極度のここ」が、2026年7月23日から8月11日まで開催される。
本展では、松本が2018年から9年間にわたり、ロサンゼルス、パリ、ネパール、ソウル、日本各地など、世界のさまざまな場所で撮影した写真を展示する。
異なる時間や場所で撮影されたイメージを並置することで、写真は現実を記録するドキュメンタリーとしての役割から離れ、新たな意味を帯びていく。時空やスケールを超えて隣り合う写真群は、どこか別の世界のメタファーのように、松本が見つめる世界の輪郭を浮かび上がらせる。
松本はデザイナーズブランドのアートディレクターを経て、2024年に独立。現在は写真を軸に、グラフィックデザイン、ストアデザイン、ブックデザインなど幅広い分野で活動している。
会期中の7月25日16時には、松本直大、長田果純、川田修によるトークイベントも開催される(1650円、20名)。
| タイトル | 松本直大「極度のここ」 |
|---|---|
| 場所 | BOOK AND SONS(東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番) |
| 会期 | 2026年7月23日(木)〜8月11日(火) |
| 時間 | 12:00~19:00 |
| 休み | 水曜日 |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://bookandsons.com/exhibition/1036/ |
