東京・馬喰町のKKAGで、写真家・立木義浩による個展「海月(くらげ)も骨に逢う」が、2026年8月26日から9月19日まで開催される。本展では、立木が近年日本で撮影したスナップ写真約20点を紹介する。
広告や雑誌、出版の分野で活躍し、数多くの著名人を撮影してきた立木は、ポートレートと並行して世界各地でスナップ写真を撮り続けてきた。本展では、日常のなかで出会った人や風景を捉えた近作が並ぶ。
立木は、スナップ撮影について、「意図や計画よりも身体の反応に委ね、流れに乗ることを重視する」と語る。予定調和を取り除き、「偶然」がもたらす写真の意外性を信頼しているという。展示タイトルも、そうした予期せぬ出会いを示す言葉として付けられている。
| タイトル | 立木義浩写真展「海月も骨に逢う」 |
|---|---|
| 場所 | KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)(東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル405) |
| 会期 | 2026年8月26日(水)〜9月19日(土) |
| 時間 | 15:00〜21:00(最終日18:00まで) |
| 休み | 日・月・火曜日 |
| 料金 | 無料 |
| URL | http://kkag.jp/ |
