06 October 2026

クレイグ・マクディーンが伝説的Ducatiを撮り下ろした写真展がUNDER Rで開催

06 October 2026

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【IMA】Ducati Exclusive Press Images_09182026_page-0006

コラボTシャツ(8800円)

コラボTシャツ(8800円)

コラボTシャツ(8800円)

コラボTシャツ(8800円)

コラボロングスリーブTシャツ(1万2100円)

ロングスリーブTシャツ(1万2100円)

ロングスリーブTシャツ(1万2100円)

ロングスリーブTシャツ(1万2100円)

ファッションフォトグラファー、クレイグ・マクディーン(Craig McDean)の写真展が、東京・千駄ヶ谷のUNDER R TOKYOで開催される。会期は2026年10月23日から11月6日まで。マクディーンが伝説的なDucatiのモーターサイクルを撮り下ろした新作を展示するほか、同名写真集の発売、UNDER Rとのコラボレーションによるアパレルコレクションも展開される。

1990年代初頭、『i-D』や『The Face』といったカルチャー誌で頭角を現したマクディーン。その後はシャネル、ジル サンダ-、カルバン・クラインをはじめとするブランドの広告キャンペーンやエディトリアルを数多く手がけ、現代のファッションフォトグラフィーを代表する写真家のひとりとして活動してきた。

今回、マクディーンがカメラを向けたのは、Ducatiを象徴する歴史的モデル「750 Supersport Green Frame」。1970年代初頭、同社のチーフデザイナー、ファビオ・タリオーニによって開発された750cc Vツインエンジン搭載のレーシングマシンをルーツとし、1972年のイモラ200マイルレースではデビュー戦で1位と2位を独占。その後、市販モデルとしてわずか401台が生産され、現在も世界のコレクターを魅了する存在となっている。

マクディーンは本プロジェクトで、希少な2台のDucatiと向き合い、そのフォルムやディテール、機械としての構造とクラフトマンシップを写真として記録した。ファッションにおいて身体や衣服、プロダクトを独自の視覚言語へと変換してきた写真家が、モーターサイクルという工業製品をどのようなイメージへと昇華させるのか。写真、デザイン、ファッション、モーターカルチャーが交差する展示となる。

さらにUNDER Rとのコラボレーションアイテムとして、マクディーンの写真を配したTシャツ(8800円)とロングスリーブTシャツ(1万2100円)も登場。

タイトル

Craig McDean Photo Exhibition at UNDER R TOKYO

場所

UNDER R TOKYO(東京都渋谷区千駄ヶ谷2-6-3 1F)

会期

2026年10月23日(金)〜11月6日(金)

時間

11:00〜19:30

休み

無し

料金

無料

URL

https://ronherman.jp/underr 

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