15 February 2021

ライカが世界を目撃するフォトグラファーたちを称えるグローバルキャンペーンを開始

15 February 2021

TAGS

Share

THE WORLD DESERVES WITNESSES

150年以上の伝統を誇るドイツの光学機器メーカーであるライカカメラ社が、「THE WORLD DESERVES WITNESSES」というスローガンを掲げ、世界を目撃するフォトグラファーを「ウィットネス」と称し、精力的に活動するフォトグラファーの活動を称えるグローバルキャンペーンを開始した。ライカは今回のキャンペーンを通じ、ライカのカメラを使用し世界の叙情的な美しさを記録するすべての人々に敬意を表し、歴史的に極めて重要な瞬間や人間の脆さを独自の感性と視点で切り撮る、そんなフォトグラファーたちを応援する。

今回のキャンペーンでは、写真という目撃の記録の誠実性と信頼性を維持するために、すでに存在する写真を起用する方針とし、ビジュアルに使用する写真はキャンペーンのコミュニケーションコンセプトに合わせて撮り下ろしたものではなく、またレタッチや修正も一切行っていない。キャンペーンに使用する写真はすべて、各フォトグラファーの独自の視点に基づく純粋な表現で、そのテーマは社会、政治、詩情、日常のワンシーンまでバラエティに富んでおり、これらを広く一般に公開することで普遍的なトピックとして多くの人々の人間性に訴えかける。この手法を用いることで、ライカというブランドの独自性「伝説的なブランド」「敬愛されるブランド」「唯一無二のブランド」、そして「情熱と共に歩んできたブランド」を強調する。

このコンセプトは、マニフェスト映像としてオンラインで世界中に配信。キャンペーンは、フォトグラファーの写真をビジュアルに起用して、プリントメディアとオンラインを通じて15カ国以上に展開。さまざまな分野で活躍する30名以上のフォトグラファーがこの取り組みに貢献している。今回のキャンペーンでは、その取り組みに深い意義があるとして、世界的に著名なアメリカのフォトグラファー、ジョエル・マイロウィッツがマニフェスト動画のナレーションを担当した。

TAGS

Share

Share

SNS