31 January 2026

マコがタロットと星座でポジティヴに読み解く運勢
(2026年2月前半の運勢)

2026/2/1 - 2026/2/14の運勢

31 January 2026

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マコがタロットと星座でポジティヴに読み解く2026年2月の運勢

photo by Harumi Shimizu

ビックリするほど当たるためIMA御用達の占い師・マコが、12星座の今をタロット1枚で運気予報!フォトグラファー清水はるみによるファンタスティックな星座&大アルカナのヴィジュアルと共に、明るい未来の指針を毎月前・後半でお届けします。

2月前半に思うこと

「輪廻転生を信じている」

「来世は優雅な飼い猫になって、一日中昼寝したい」なんて、私たちはよく冗談を言います。でも、本当のところはどうでしょう。もし神様に「次、何にする?」と聞かれたら、結局は「やっぱり、もう一回人間で!」と答えてしまう気がするのです。

輪廻転生のルールは意外とシンプルで、人は人、猫は猫として巡っていく。そう考えると、なんだかホッとしませんか?​だって、もし大好きだったあの人が来世で「立派な大根」や「最新型のルンバ」になっていたら、再会しても気づく自信がありません。でも、お互いに人間として生まれ変わるのなら、きっとまたどこかでバッタリ出会えるはずです。

「はじめまして」と挨拶しながらも、心のどこかで「あれ、この感じ、知ってるぞ?」と既視感にニヤリとする。そんな懐かしい再会。前世では親子だったかもしれないし、あるいは、いつも同じ電車で見かけるだけの間柄だったかもしれない。形を変えても、魂の癖や笑い方のトーンはそのままに、私たちはまた惹かれ合ってしまうのでしょう。

それは、コタツで丸くなっている愛猫も同じ。次は別の毛色になっていても、やっぱり生意気な顔で私を見上げ、「ニャー(またあんたか)」と呆れたように鳴くに違いありません。

種族を変えず、飽きもせず、また同じ顔ぶれでわちゃわちゃと集まる。そんな「腐れ縁」のような輪廻転生。次はどんなシチュエーションで再会しましょうか。今から「合図」を決めておきたくなるくらい、次の人生も楽しみになってきます。

あの人も気づいてくれたらいいな。

野原魔子|Nohara Mako
東京在住。40代で突然占い師になった波乱万丈占い師。
人生に行き詰まった時、誰にも話せない事を語れたのはタロットカードでした。タロットカードは人生の設計図です。未来はこれからやって来る、良きものならそのままで、良くなきものなら明るく豊かな未来へと変えていくお手伝いをしております。人生なんとかなる!をモットーに全国駆け巡って元気をお届けします。

以下のインスタで毎日今日の運勢を占っています。カウンセリングは、インスタよりDMお送りください。

Instagram @makocha216 

清水はるみ|Harumi Shimizu
2012年お茶の水女子大学卒業。 主な個展に、「OPEN FRUIT IS GOD」(2015年/gallery blanka)、「icedland」(2014年/Place M)、「水の骨」(2013年/Place M)。主なグループ展に「New Japanese Photographers 日本の新進写真家たち vol.2」(2015年/代官山ヒルサイドフォーラム)。2016年、パナソニック株式会社 / LUMIX特別協賛のもと、IMAプロジェクトが開催している「LUMIX MEETS BEYOND2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #4」に出展。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」にてケリングサポートによる“10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭”に選出。mutation / creation のシリーズを展示。
http://shimizuharumi.com/

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