09 March 2026

アクネ ストゥディオズの2026年春夏キャンペーンでナディア・リー・コーエンがロビンを撮影

 

09 March 2026

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Acne Studios_SS26_Campaign_Robyn_1

Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)の2026年春夏キャンペーンとして、ナディア・リー・コーエンによるミュージシャンのロビンのポートレートシリー
ズが発表された。

多面的な自己意識と、確固たるフェミニティ。
カオスとコントロール、遊びと歓びという概念を横断しながら、これらのイメージは「生きていることの官能的な体験」を捉えている。それは、ロビンのアルバム『Sexistential』とAcne Studiosの2026年春夏コレクションを結ぶテーマでもある。

Acne Studiosのクリエイティブ・ディレクターであるジョニー・ヨハンソンは2025年10月、パリのコレージュ・デ・ベルナルダンで開催された2026年春夏コレクションショーのサウンドトラック制作をロビンに依頼。

「お互いの最新作をまだ見ていなかったが、なぜか同じテーマ – 女性というアイデンティティの古典的な概念に疑問を投げかけ、それを祝福し、押し広げ、そして受け入れること – を探求していました」(ジョニー)

「ジョニーとはとても長い付き合いで、これまでもさまざまな形でコラボレーションしてきました。長い間、お互いに接点のある関係だったのです。でも今回は、これまで以上に真のコラボレーションだと感じました」(ロビン)

鮮烈でありながら親密でもある自己の探求。本キャンペーンでコーエンは、クリエイティブ・ディレクターのメル・オッテンバーグ、スタイリストのタマラ・ロススタインとコラボレーション。イメージと映像のシリーズは、1970年代から80年代の破壊的かつカウンターカルチャー的なポートレート表現に着想を得ている。

力強く、官能的で、そして揺るぎない姿勢。それらはロビンの大胆な自己意識を体現している。「ロビンは常に彼女自身のリズムに従ってきました。そこには恐れを知らない強さがあります。しかしそれはエゴから来るものではなく、感受性から生まれる勇敢さなのです」とジョニーは語る。「彼女は誰かを感心させようとしているわけではなく、そしてそれはとても稀なことです。私は世界観を創り出す人に惹かれますが、彼女はまさにそれを体現しています」

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