高橋ヨーコ『WHITE LAND』
孤独と向き合って撮りためた極寒の景色

24年間、凍てつく寒さと白い世界に身を投じて写した記録。

05 July 2018

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『WHITE LAND』

世界の生活文化をフィールドワークするように撮影旅行を続け、特に旧ソ連や東欧へは精力的に出掛け日常風景を記録している写真家・高橋ヨーコ。2010年よりCaliforniaベイエリアへベースを移し、現在はサンフラシスコで活動している。

今回刊行された写真集『WHITE LAND』は、シベリアから根室まで、-40度にもなろうかという知らない街で、ただカメラを提げて歩き回ったという高橋の、24年間撮りためた極寒の景色の記録。

今年8月下旬には、本作の写真展も予定されている(地方巡回予定)。

タイトル

『WHITE LAND』

価格

5,800円+tax

発行年

2018年

仕様

ハードカバー/285mm×220mm/128ページ

URL

http://ontariopaper.com/(オンライン販売予定)

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