石川直樹の眼差しでとらえた47都道府県、
写真集『日本列島』

ビームスジャパンとの共同プロジェクト第一弾として、5巻刊行。

22 October 2018

Share

日本列島

写真家であり、エベレストにニ度登頂するなど、探検家でもある石川直樹の写真集『日本列島』がスーパーラボとビームスよりダブルネームで刊行された。

本書は、スーパーラボ、ビームス、石川直樹による、2020年のオリンピックイヤーまでに47都道府県の写真集をそれぞれ個別にリリースするプロジェクト「日本列島」の第一弾として刊行された5冊(北海道、秋田、新潟、東京、大分)である。

人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている石川。独自の視点でとらえた日本各地の風景を都道府県単位で写真集に収録することで、それぞれの中にある日本の姿をあらためて見つめ直すきっかけをつくることを目指す。

また、5巻セットのスリップケース入り特別版『日本列島 Issue #1』も200部限定で発売されているほか、本書の発売を記念した展覧会が新宿・ビームスジャパンで11月6日(火)まで開催中だ。

タイトル

『日本列島(北海道・秋田・新潟・東京・大分)』

出版社

SUPER LABO

価格

各2,600円+tax

出版年

2018年

仕様

ソフトカバー/188mm×300mm/30ページ、20イメージ

URL

https://www.superlabo.com/

▼特別版
タイトル

『日本列島 Issue #1』

出版社

SUPER LABO

価格

13,000円+tax

出版年

2018年

仕様

190mm×302mm/写真集5冊セット+スリップケース入り/限定200部

URL

https://www.superlabo.com/

Share