箱根プリンスホテルに焦点、
ベンジャミン・ホスキング写真集
『When skin has eyes』

国内外の建築写真を撮影する写真家による初のアートブックが刊行。

06 November 2019

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When skin has eyes

Aēsopの店内写真をはじめ、国内外の著名な建築物を撮影するオーストラリア出身のフォトグラファー、ベンジャミン・ホスキング。その日本初となるアートブック『When skin has eyes』がW Inc.より11月20日(水)に刊行される。

10年にわたって、さまざまな近代建築をカメラに収めていく中で、日本の建築環境の静謐な感性に深く魅了されたベンジャミンは、日本を代表する建築家・村野藤吾の代表作でもある「箱根プリンスホテル」に焦点を当て2018年夏から撮影に取り組んだ。限定250部。

タイトル

『When skin has eyes』

出版社

W Inc.

価格

3,900円+tax

出版年

2019年

仕様

ソフトカバー/B5変形/40ページ

URL

https://wtokyo.co.jp/artists_work/when-skin-has-eyes/