落語と写真のスリリングな格闘、
大森克己『心眼 柳家権太楼』

私たちは、何をみているのか?

09 April 2020

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心眼 柳家権太楼

大森克己新刊書籍『心眼 柳家権太楼』が、平凡社より刊行。

初代・三遊亭圓朝が生み出した、古典落語の名作『心眼』。あんま師・梅喜の薬師様への願掛けの思いが叶って、目が見えるようになると……。

本書では大森が古典落語の名人・柳家権太楼の口演、その一部始終を撮影。見えること/見えないことをめぐる「落語」と「写真」のスリリングな格闘-。

タイトル

『心眼 柳家権太楼』

出版社

平凡社

出版年

2020年3月

価格

3,900円+tax

仕様

A4/116ページ

URL

https://www.heibonsha.co.jp/book/b487292.html