15 January 2026

マコがタロットと星座でポジティヴに読み解く運勢
(2026年1月後半の運勢)

2026/1/16 - 2026/1/31の運勢

15 January 2026

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マコがタロットと星座でポジティヴに読み解く2026年1月の運勢

photo by Harumi Shimizu

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ビックリするほど当たるためIMA御用達の占い師・マコが、12星座の今をタロット1枚で運気予報!フォトグラファー清水はるみによるファンタスティックな星座&大アルカナのヴィジュアルと共に、明るい未来の指針を毎月前・後半でお届けします。

1月後半に思うこと

「座敷わらし推し」

座敷わらしに会いたくて、いくつも計画を立てている。引っ越しは目前、荷造りは中途半端。それでも私は行く。

だって去年から決めていたのだ。宮城県の業務スーパー・マルセンにいるというわらしちゃんに会いに。

大好きなバス旅、新宿バスタ7:10発仙台行き──の、はずだった。目覚めたら7:30。令和8年、最初のやらかしは派手だった。慌てて支度して東京駅へダッシュ。人生初の東北新幹線に乗る。こまちとはやぶさがキスしている姿を見て「縁起がいい」と自分を励ます。約束より1時間も早く仙台に着きそうで一安心。

ところが旅はそう甘くない。仙台から在来線で船岡駅へ向かう途中、コラムを書きながら油断していたら、気づけば船岡駅。「降りなきゃ!」。そう思った瞬間、扉が開かない。え? え? と立ち尽くす私を残し、電車は無情にも発車。次の駅でも開かない。そこでようやく気づく。「扉の横のボタン、押すのね」。

やっと降りたのは東白石駅。何もない駅で、何もない道で、50代タロット占い師、見事に転倒。寝坊、乗り過ごし、転ぶ。今年の厄、全部ここで落としたと思いたい。

結局、1時間早いはずの到着は予定通りに。
推しわらしに会うのは、なかなか大変です。そして車で、スーパーマルセンへ。

次回、ついにわらしちゃんと対面……なるか!?
つづく。

野原魔子|Nohara Mako
東京在住。40代で突然占い師になった波乱万丈占い師。
人生に行き詰まった時、誰にも話せない事を語れたのはタロットカードでした。タロットカードは人生の設計図です。未来はこれからやって来る、良きものならそのままで、良くなきものなら明るく豊かな未来へと変えていくお手伝いをしております。人生なんとかなる!をモットーに全国駆け巡って元気をお届けします。

以下のインスタで毎日今日の運勢を占っています。カウンセリングは、インスタよりDMお送りください。

Instagram @makocha216 

清水はるみ|Harumi Shimizu
2012年お茶の水女子大学卒業。 主な個展に、「OPEN FRUIT IS GOD」(2015年/gallery blanka)、「icedland」(2014年/Place M)、「水の骨」(2013年/Place M)。主なグループ展に「New Japanese Photographers 日本の新進写真家たち vol.2」(2015年/代官山ヒルサイドフォーラム)。2016年、パナソニック株式会社 / LUMIX特別協賛のもと、IMAプロジェクトが開催している「LUMIX MEETS BEYOND2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #4」に出展。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」にてケリングサポートによる“10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭”に選出。mutation / creation のシリーズを展示。
http://shimizuharumi.com/

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