北海道・東川町のせんとぴゅあⅠギャラリー2にて、写真家のヨヘン・レンペルトと映像作家のレギーネ・スティーンボックによる二人展が開催される。
ヨヘン・レンペルトは、主に白黒写真を制作し、主に小型・中型フォーマットでプリントしている。自然生態系と人工環境への継続的な関心は、動物、植物、その他の自然現象を比較する写真を通して発展し、人間の知識体系に疑問を投げかけてきた。
映画監督としても活動し多数の映像作品を制作するレギーネ・スティーンボックは、新作映像インスタレーション「毛皮を失った時代からシルル紀を再考する」(2026年)を公開。この映像は、2025年5月にアメリカ合衆国デラウェア州沿岸でカブトガニの繁殖期に撮影された。
| タイトル | レギーネ・スティーンボック×ヨヘン・レンペルト 二人展「語り合う相手としての自然」 |
|---|---|
| 場所 | せんとぴゅあⅠギャラリー2(北海道上川郡東川町北町1丁目1番1号) |
| 会期 | 4月25日(土)~5月24日(日) |
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 休み | 4月27日、5月7日、11日、18日 |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://higashikawa-town.jp/CENTPURE/news_event/detail/382 |
