22 May 2026

映画『猫を放つ』
写真や詩、音楽から映画世界に誘われる1日限りのイベント

22 May 2026

AREA

東京

Share

猫を放つ2

上目黒のgallery 光婉で6月6日、映画『猫を放つ』のスピンオフイベントが行われる。本映画の東京上映がひとつの節目を迎えるタイミングで行われ、作品の世界観を音楽・写真や詩、イラスト・ドリンク・マーケットを通じて多角的に体感できる1日限りのイベントとなる。

イベントのタイトルは「みんなでなにかをあつめている」。本作の監督、志萱大輔(しがやだいすけ)が制作に費やした約7年間の中で記録してきた写真や資料を一挙に展示。さらに、劇中からインスピレーションを受けて生まれた詩やイラストレーションも展示され、作品の世界観を音で紡ぐアーティストによるライブ演奏、この日のために特別に用意されるオリジナルドリンクなど、映画のエッセンスをさまざまな表現にして会場内に配置される。

本イベントは、すでに映画を鑑賞した方には作品の深部に触れる場として、未鑑賞の方には音楽や写真といったカルチャーから映画を知る入り口として機能するイベントとして企画されている。また制作者、出演者、そして来場者がフラットに集まり、映画を軸に新しいコミュニケーションが生まれる場となることを目指す。あなたも映画世界に誘われる特別なひとときを過ごしてみては?

タイトル

映画『猫を放つ』スピンオフイベント
「みんなでなにかをあつめている」

場所

gallery 光婉(〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目3-9 藤屋ビル 4F)

日程

6月6日(土)

時間

14:00〜22:00

料金

14:00〜18:30|展示・マーケットタイム:入場無料(+1ドリンク制)
映画の世界観を反映した展示やマーケットを自由にお楽しみいただけます。

18:30 OP / 19:30 ST〜22:00|ライブタイム:1,000円(+1ドリンク制 / 定員50名程度)
夜はアーティストのsoma・mmmによるライブパフォーマンス、VIDEOTAPEMUSICによるDJをお届けします。

※すべての入場に際し、1ドリンクのオーダーをお願いしております。ドリンクは、映画からインスピレーションを受けて本イベントのために用意したオリジナルドリンク(アルコール・ノンアルコール)からお選びいただけます。

※18:30以降のライブタイムは当日先着順となります。会場の都合上、定員を50名とさせていただきますのであらかじめご了承ください。

映画の制作背景やその過程を「記録と記憶」というテーマで編み直したオリジナルZINEを会場にて販売。当日は、志萱監督本人によるサイン会も開催される

フリーマーケットのイメージ

Share

Share

SNS