
ビックリするほど当たるためIMA御用達の占い師・マコが、12星座の今をタロット1枚で運気予報!フォトグラファー清水はるみによるファンタスティックな星座&大アルカナのヴィジュアルと共に、明るい未来の指針を毎月前・後半でお届けします。
5月後半に思うこと
「天赦日ってどんな?」
カレンダーをめくる手が少しずつ初夏の風を感じさせる皐月。いかがお過ごしでしょうか?
2026年5月20日は、日本の暦において最上の吉日とされる「天赦日(てんしゃにち)」です。百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日。滞っていた物事を動かし、新しい一歩を踏み出すのにこれ以上ないタイミングです。
「天がすべてを赦す日」という言葉をポジティブに捉え、「今日はちょっとズル休みをして三峯神社へ詣っても許されるよね!」と、日常をエスケープして聖域へ向かう方もいるかもしれません。それほどまでに、この日は「自分を縛り付けている何か」から解放される力が強いのです。
私は友人からのリクエストで、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の「東国三社」を巡る予定です。先月も東国三社へあがらせて頂き、詣る機会が重なります。なぜ今、東国三社詣りなのでしょうか。
・東国三社は関東最強パワースポット
鹿島神宮は「はじまりの地」と言われています。人生の転換期において、強力な「決断力」と「道開き」を授かる場所です。もしあなたが何度も同じ場所に誘われるなら、それは神域との波長が合い、守護の力が強まっている証拠。特に「決断」を迫られている時期には、無意識に三社のエネルギーを必要としているのかもしれません。
開運日に神社へ足を運ぶと、どのような功徳があるのでしょうか。最も顕著なのは、縁の整理です。自分にとって必要な縁が繋がり、不要な縁が自然と離れていく。また、直感力が冴え渡り、日常の中で、ふとした幸運をキャッチする感度が高まります。
・開運日にすると良いこと
過去の失敗や自分自身の欠点を「今日は天が赦してくれるから」と認め、手放す。新しい財布、靴、あるいは仕事道具を使い始める。普段言えない「ありがとう」を口にする。
2026年5月20日。この日は、自分を縛る鎖を解き放ち、軽やかな心で未来を予約する特別な一日にしましょう。
野原魔子|Nohara Mako
東京在住。40代で突然占い師になった波乱万丈占い師。
人生に行き詰まった時、誰にも話せない事を語れたのはタロットカードでした。タロットカードは人生の設計図です。未来はこれからやって来る、良きものならそのままで、良くなきものなら明るく豊かな未来へと変えていくお手伝いをしております。人生なんとかなる!をモットーに全国駆け巡って元気をお届けします。
以下のインスタで毎日今日の運勢を占っています。カウンセリングは、インスタよりDMお送りください。
Instagram @makocha216
清水はるみ|Harumi Shimizu
2012年お茶の水女子大学卒業。 主な個展に、「OPEN FRUIT IS GOD」(2015年/gallery blanka)、「icedland」(2014年/Place M)、「水の骨」(2013年/Place M)。主なグループ展に「New Japanese Photographers 日本の新進写真家たち vol.2」(2015年/代官山ヒルサイドフォーラム)。2016年、パナソニック株式会社 / LUMIX特別協賛のもと、IMAプロジェクトが開催している「LUMIX MEETS BEYOND2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #4」に出展。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」にてケリングサポートによる“10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭”に選出。mutation / creation のシリーズを展示。
http://shimizuharumi.com/
