濱田祐史が渋谷 MINAで始まるMINA WORLD COLLEGEにて、全10回のラーニングプログラム「見ることのプラクティス/Practices of Seeing」を開催する。申込締め切りは9月13日まで。
本ワークショップでは濱田祐史と約1年をかけて、「見る」という行為によって、どのように世界を認識しているのかを学び、考察する。写真の歴史を学び、身の周りのものからピンホールカメラを制作し、写真を自ら編集し、太陽光で像を定着させるサイアノタイプを体験する。それらの実践を振り返りながら、最終的には空間展示という形で成果発表を行うという。またゲストには山西もも、若山満大(東京ステーションギャラリー学芸員)、鈴木理策、小林孝行(flotsambooks)、伊藤貴弘(東京都写真美術館学芸員)などが登場する。ラーニングプログラムの記録集をグラフィックデザイナーの星加陸が手掛けるなど、様々なゲストで彩られワークショップは進行していく予定だ。
「Practice of Seeing|見ることのプラクティス」は、「見ること」を起点に、「まだ見えていないもの」に気づき、世界を楽しむ選択肢を広げていくための実践講座。ぜひ体験してみたい。
| タイトル | 濱田祐史「見ることのプラクティス/Practices of Seeing」 |
|---|---|
| 場所 | MINA(150-0002 東京都渋谷区渋谷3-7-1) |
| 日時 | 月1回開催の写真コース 19:00〜21:30 |
| 応募期間 | 9月13日〆切 |
| 選考結果 | 9月14日発表 |
| 料金 | 全10回 99,000円(税込) |
| 応募サイト | https://mina-shibuya.org/products/yujihamada-practicesofseeing-pos2026 |
