04 November 2026

沖縄の風景と人々から「境界線」を考える。伊波リンダが香川で講演会を開催

04 November 2026

AREA

東京

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2026.10

写真家・伊波リンダによる講演会「境界線の内と外」が、2026年11月21日(土)、香川県坂出市の鎌田醤油 旧本店ギャラリーで開催される。自身の作品をスライド上映しながら、沖縄を撮り続けてきた経験や制作の背景について語る。

1979年沖縄県生まれの伊波は、ハワイ生まれの沖縄県系2世の父と、テニアン島生まれの母を持つ写真家。自身のアイデンティティと深く結びつく沖縄を主題に、そこに暮らすアメリカ人や沖縄の人々の日常、土地に積み重なる記憶を撮影してきた。

2026年にはMISA SHIN GALLERYで個展「Design of Okinawa」を開催し、同名の写真集を赤々舎から刊行。これまで「VOCA展2020」や「六本木クロッシング2022展」などにも参加している。

今回の講演では、沖縄の風景や人々を捉えた写真を通して、撮影時のエピソードや作品に込めた思いを紹介する。会場となるのは、江戸時代末期に建てられた登録有形文化財「鎌田醤油 旧本店」。写真を入り口に、異なる土地や文化、過去と現在のつながりを考える機会となる。

講演会は、鎌田醤油グループが2023年から取り組む地域向け文化事業の一環として開催される。

タイトル

伊波リンダ講演会「境界線の内と外」

場所

鎌田醤油 旧本店ギャラリー(香川県坂出市本町1-6-35)

日時

2026年11月21日(土)13:30〜15:30(開場13:00)

料金

500円(お土産付き)

申し込み

先着40名(要事前申込)
https://forms.cloud.microsoft/r/GZ0gSJzVtz

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