Interview
Luke Stephenson

「浅間国際フォトフェスティバル」作家インタヴュー
vol.6 ルーク・ステファンソン

An Incomplete Dictionary Of Show Birds

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アート写真を楽しむ祭典「浅間国際フォトフェスティバル」が2018年8月11日(土・祝)、浅間山の麓に位置する長野県御代田町で開幕した。

本フェスティバルは、将来この御代田町に設立される写真美術館を見据えてスタートする、カメラ大国・日本らしい写真の祭典。国内外からは31名の写真家が参加し、アート写真が巨大バネルや立体作品、ムービー、スライドショー、インタラクティブな撮影体験まで、5,300坪におよぶ敷地の中にさまざまな形で点在し、フェスティバルならではの写真の面白さを競い合っている。

出展作家に迫るインタヴュー第6回目は、現代イギリス人の偏愛に満ちた独自文化と精神に焦点を当てるルーク・ステファンソン。

タイトル

「浅間国際フォトフェスティバル」

会期

2018年8月11日(土・祝)〜9月30日(日)

会場

旧メルシャン軽井沢美術館 周辺エリア(長野県)

時間

10:00~18:00(最終入場は閉場の30分前まで)

入場料

無料(イベントは要参加費)

URL

https://asamaphotofes.jp/

ルーク・ステファンソン|Luke Stephenson
イギリス生まれ。2005年Jerwood Photography Prizeを受賞、翌年イエール国際モード&写真フェスティバルで最終選考に。『Foam』『New York Times Magazine』『Wallpaper』などさまざまな雑誌で作品を発表している。