石田真澄×文月悠光トーク、
若年デビュー作家を悩ます「畏れ」とは

女子高生作家として華々しくデビューした二人の作家が語り明かす。

02 March 2018

AREA

東京都

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光と言葉、あるいは抗うように輝くもの

青山ブックセンター本店で初写真集『light years –光年』刊行記念展を開催中の石田真澄と、2月にエッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』を刊行した詩人・文月悠光によるダブル刊行記念トークイベント「光と言葉、あるいは抗うように輝くもの」が、313日(火)に青山ブックセンター本店で開催される。

中高一貫クラス替えなしという特殊で濃密な時間を「いつか終わってしまう」という思いで撮り続けるうち、あるきっかけで作品を発表。昨年5月には早くも初個展を開催し、今年2月に初の作品集を発売した石田。

中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年時に発表した第一詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞した文月。

それぞれがデビュー時に「現役女子高生写真家」「現役女子高生詩人」として脚光を浴びた二人。世間が勝手に設定した「女子高生○○」という枕詞への思いや、それぞれの表現を貫く記憶や経験、過ぎ去った時間への向き合い方、そして誰にも等しくやってくる未来や変化への「畏れ」について語り明かす。

タイトル

「光と言葉、あるいは抗うように輝くもの」

日程

2018年3月13日(火)

会場
時間

19:00~20:30

料金

1,350円

定員

110名

URL

http://www.aoyamabc.jp/event/light-years/