フランソワ・シュヴァルが講師
「写真の歴史」を学ぶ二日間

一線で活躍するキュレーターが指南する写真の読み方とは。

23 March 2018

AREA

京都府

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ニュー・ヘブン・カントリー裁判所前にてデモ活動 ボビー・シールとエリカ・ヒューギンズの裁判中

「ニュー・ヘブン・カントリー裁判所前にてデモ活動 ボビー・シールとエリカ・ヒューギンズの裁判中」1970年5月1日 © Stephen Shames / Steven Kasher Gallery

4月7日(土)から二日間、京都のアンスティテュ・フランス関西にてフランソワ・シュヴァルによるイベント「写真の歴史」が開催される。

本イベントはKYOTOGRAPHIEの関連イベント。歴史学や民俗学を学び、美術館キュレーター・展覧会の企画者として活躍するシュヴァルとともに、あらゆる角度から写真とその物語性を包括的に読み解く視点を養うものだ。

19世紀からの写真史、つまり、ジュリアン・レヴィからアルフレッド・スティーグリッツに至る、第一次大戦と第二次大戦の間の期間(1919年~1939年)の、アメリカの「歴史修正主義」を実施した写真史や、アンドレ・ジェイムス、ヘルムート・ゲムシェイム、ボーモント・ニューホールによる「ヴィンテージ写真」、そしてマーガレット・キャメロンやイタリアのパパラッチの仕事例を通して「修正主義」者たちの歴史的な仕事までもカバーする、講義形式で展開される。

タイトル

「写真の歴史」

会期

2018年4月7日(土)、8日(日)

会場

アンスティテュ・フランス 関西 3Fサロン(京都府)

時間

10:00〜18:00

参加費

18,000円

定員

15名

URL

http://www.kyotographie.jp/2018portal/masterclass-by-francois-cheval

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