気鋭の写真家・池上諭と榎本祐典による
二人展「遠吠え」

4月12日(木)から高田馬場・Alt_Mediumで開催。

23 March 2018

AREA

東京都

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© 榎本祐典(1)

© 榎本祐典(1)

東京を拠点に発表を続ける気鋭の写真家・池上諭と榎本祐典による写真展「遠吠え」が、412日(木)から高田馬場・Alt_Mediumで開催される。

カラーフィルムとB/Wフィルムという表現手段の違いを持ちながらも、その撮影スタイルが、日常から離れた土地にて遭遇した光景をスナップシューティングで捕えるという点において、相通じる姿を持つ二人。本展では、池上と榎本が互いの歩みを確認し、それを組み合わせることによって新たな視線を構成する。

なぜ、彼らは都会に住みながら地方を目指すのか、なぜ此処でシャッターを押したのか。本展は、ただ一人の旅を続けながらも、共に歩み得る思想を持った二人の歩行者の、束の間の結節点となるだろう。

タイトル

「遠吠え」

会期

2018年4月12日(木)〜4月17日(火)

会場

Alt_Medium(東京都)

時間

12:00〜20:00 (最終日は17:00まで) 

URL

http://altmedium.jp/post/171651069004/

© 池上諭(1)

© 榎本祐典(2)

© 池上諭(2)