第13回恵比寿映像祭が来年2月5日より開催、
テーマは「映像の気持ち」

14 December 2020

AREA

東京都

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第13回恵比寿映像祭「映像の気持ち」

第13回恵比寿映像祭が2021年2月5日(金)〜21(日)まで東京都写真美術館を中心とする恵比寿エリアにて今年度も開催される。

今年度のテーマは「映像の気持ち E-MOTION GRAPHICS」とし、見る者の感情を動かす力をもつ映像(動画)の力に着目。静止画が動き出すという動画の始まりから、アナログからデジタルへ、平面から3Dへ、技術の発展やメディアの多様化と共にさまざまに変化を遂げてきた動画表現の原理や歴史を参照しつつ、映像(動画)の魅力を楽しむ手がかりを提示し、さらなる拡張を続ける同時代の映像のあり方と、当然のように映像と共に生きる現在を見つめ直す機会を目指す。

出展予定作家は赤松正行+ARARTプロジェクト、カワイオカムラ、渡辺豪、トニー・アウスラー、チョ・ヨンガク、木本圭子、ペトラ・コートライト、松本力、シシヤマザキ ほか。会期中にはラウンジトークやシンポジウム、イベントなどが多数予定されている。

タイトル

「第13回恵比寿映像祭『映像の気持ち』」

会場

東京都写真美術館(東京都)ほか

期間

2021年2月5日(金)〜2月21日(日)

時間

10:00~20:00(最終日は18:00まで)

休館日

2月8日(月)、2月15日(月)

URL

https://www.yebizo.com/

シシヤマザキ《とにかくなにかをはじめよう 》 2020年

チョ・ヨンガク《道路は流星のように》2019年[参考図版]

トニー・アウスラー《1,2,3》1996年/東京都現代美術館蔵

ペトラ・コートライト《sssss//////^^^^^^^》2011年

赤松正行+ARARTプロジェクト《ウロボロスのトーチ》2012年

カワイオカムラ《ムード・ホール》2019年[参考図版]

渡辺豪《Aevum》2009-2012年/タグチ・アート・コレクション蔵

木本圭子《Imaginary・Numbers2006》2006年

松本力《宇宙登山》原画、2006年