大規模展「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」に畠山直哉、米田知子ら

「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」展が、2018年1月21日(日)より大阪・国立国際美術館で開催。

26 December 2017

AREA

大阪府

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アローラ&カルサディーラ《Lifespan》2014年 国立国際美術館蔵 © Allora & Calzadilla, Courtesy Lisson Gallery

アローラ&カルサディーラ《Lifespan》2014年 国立国際美術館蔵 © Allora & Calzadilla, Courtesy Lisson Gallery

開館40周年を迎えた大阪・国立国際美術館が2018年1月21日(日)から特別展「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」を開催する。

展示室だけでなく廊下など、美術館内全館を用いたかつてない規模で実施される本展。

出品作家には畠山直哉、米田知子、森村泰昌ほかさまざまな分野のアーティストの作品が集結。絵画や彫刻、映像、パフォーマンス作品のほか、同美術館が収集した約8,000点ものコレクションにインスピレーションを得たコミッションワークが展示されるなど、新しい試みにあふれた展覧会となる。

【ご招待券プレゼント】
IMA MEMBERS限定で本展の招待券を5組10名様にプレゼント。締切は2018年1月29日(月)まで。 受付終了

タイトル

「開館40周年記念展 トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」

会期

2018年1月21日(日)〜5月6日(日)

会場

国立国際美術館(大阪府)

時間

10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで/金土曜は20:00まで)

休館日

月曜(2月12日は開館、翌13日休館/4月30日は開館)

入場料

【一般】1200円(900円)【大学生】800円(550円)【高校生以下・18歳未満】無料*3月31日(土)は無料観覧日 

URL

http://www.nmao40.com/

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