小林健太、谷口暁彦ら鋭い感性で現代に応答する
国内外のアーティスト8組を招集

「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展が2月10日(土)から水戸で開催。

29 January 2018

AREA

茨城県

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ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組が集結する「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」が、2月10日(土)から水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。

本展では、2017年に世界のアート界で最も影響力のある人物に選ばれたヒト・シュタイエルをはじめとした海外作家の作品を紹介するほか、ニューヨークを拠点とする日本人アートユニット・エキソニモや2017年Asia Art Award supported by Warehouse TERADAで特別賞を受賞した谷口暁彦、次世代を担う写真家として国際な評価を高めつつある小林健太など、世界を舞台に活躍する日本人作家も顔を揃える。多様な作品から、テクノロジーが作り出すこれからの社会について思考してみては。

【ご招待券プレゼント】
IMA MEMBERS限定で本展の招待券を5組10名様にプレゼント。締切は2018年2月22日(木)まで。 受付終了

タイトル

「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」

会期

2018年2月10日(土)〜5月6日(日)

会場

水戸芸術館 現代美術ギャラリー(茨城県)

時間

9:30~18:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日

月曜、2月13日(火)、5月1日(火)*2月12日、4月30日(月・祝)は開館

入場料

【一般】800円【中学生以下】無料

URL

http://www.arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=471

デヴィッド・ブランディ《チュートリアル:滅亡に関するビデオの作り方》2014 Courtesy of Seventeen Gallery, London

サイモン・デニー《ブロックチェーンの未来予測/フェア用ブースと特別郵便切手:イーサリアム(リンダ・カンチェヴとの共作)》2016 展示風景:第9回ベルリン・ビエンナーレ、ドイツ、2016 撮影:Hans-Georg Gaul Commissioned and coproduced by Berlin Biennale for Contemporary Art Courtesy of the artist and Galerie Buchholz Cologne / Berlin / New York(参考図版)

セシル・B・エヴァンス《溢れだした》2016 Courtesy of the artist and Emanuel Layr Galerie, Vienna

ヒト・シュタイエル《他人から身を隠す方法:ひどく説教じみた.MOVファイル》2013 Courtesy of the artist and Andrew Kreps Gallery, New York

レイチェル・マクリーン《大切なのは中身》 2016 Commissioned by HOME, University of Salford Art Collection, Tate, Zabludowicz Collection, Frieze Film and Channel 4.

エキソニモ《キス、または二台のモニタ》2017

小林健太《ピンク&ブルー, #ブラー #シャープネス》2016 Courtesy of the artist and G/P Gallery

谷口暁彦《address(アドレス)》2010~

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