田中義久が『idea No.381』の特集に登場、
POSTで過去作を一堂に展示

本作りとデザイナーの関係とは。恵比寿・POSTで4月8日(日)まで開催。

19 March 2018

AREA

東京都

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SPOT

毎回一組のデザイナーにフォーカスし、彼らがデザインした本を展示する「SPOT」。インタビューを通じてそれぞれのブックデザインの背景にあるコンセプトや、デザイナーと作家の協働作業について紹介し、本作りにおけるデザイナーの役割やブックデザインについてを知ってもらうための展覧会だ。

現在、恵比寿・POSTで4回目となる「SPOT : Yoshihisa Tanaka」が開催されている。デザイン誌 『idea』の最新号 『idea No.381 越境の遍歴 田中義久のパースペクティブ』刊行に合わせ、POSTのアートディレクションも手がける田中義久のブックデザインに焦点を当てる。会場では、田中がこれまでに手がけてきたアートブック60点以上を一堂に展示、すでに絶版となっているタイトルも展示・販売される。

また、会期中にはトークイベントの開催や、本展に合わせ部数限定で制作された特別仕様の『idea 381号』も販売予定だ。

タイトル

「SPOT : Yoshihisa Tanaka」

会期

2018年3月13日(火)〜4月8日(日)

会場

POST(東京都)

時間

12:00〜20:00

休館日

月曜、3月23日(金)〜25日(日)はイベントのため閉廊

URL

http://post-books.info/news/2018/3/9/spot-yoshihisa-tanaka