まさに“ストップモーションの芸術”、
ジャン・ランバート「Microgravity」展

ジャン・ランバート「Microgravity」展が、4月6日(金)よりEMON PHOTO GALLERYで開催。

02 April 2018

AREA

東京都

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Microgravity

ジャン・ランバートは1968年、ベルギー生まれの写真家。幼少期から写真を始め、自然に対する詩的かつ瞑想的なアプローチに取り組む一方で、環境との関係を探求するドキュメンタリー作品に取り組んでいる。

本作「Microgravity(マイクログラヴィティ)」は、重力そのものに着目した彼のキャリアの特異点となったシリーズ作品。パフォーミング・アーティストの高い身体能力に着目し、宙に浮く身体の一瞬をとらえた本作は、その出来事を際立たせている背景に朽ちたコンクリート、青い空の海岸、森、ベルギーの都市空間などを選び、作家はその中で引き出される最大の効果を目指している。

なお本展は、4月14日(土)から開催される京都国際写真祭「KG+」でも同時開催。本ギャラリーでは、4つのシーンに分かれた代表作を、京都ではタペストリーを構成するインスタレーション作品を京都・総本山妙満寺で展示する。

タイトル

「Microgravity」

会期

2018年4月6日(金)~5月26日(土)

会場

EMON PHOTO GALLERY(東京都)

時間

11:00~19:00(土曜は18:00まで)

休館日

日曜・祝日

URL

https://www.emoninc.com/jeanlambert-exhibition

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