多国籍な公営団地の日常を名越啓介がとらえる「Familia 保見団地」展

外国にルーツを持つ人々が暮らす団地を3年間にわたり記録。

15 May 2018

AREA

東京都

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Familia 保見団地

名越啓介「Familia 保見団地」展が、7月21日(土)まで芝公園・東京都人権プラザで開催中。

愛知県豊田市にある「保見団地」は、住民の半数近くが日系ブラジル人であるなど、外国にルーツを持つ人々が暮らす多国籍な公営団地。本展では、この団地で名越が住民と生活をともにし、3年間にわたりその日常を撮影した作品を展示。

作品を通して、見るものに多様な人々がともに生きる際に生じる葛藤や困難さ、そしてそれらを乗り越えるヒントなどを感じさせ、どうすれば“ダイバーシティ”が実現した社会となるのか、じっくりと考える機会となるだろう。

タイトル

「Familia 保見団地」

会期

2018年4月25日(水)〜7月21日(土)

会場

東京都人権プラザ(東京都)

時間

9:30〜17:30

休館日

日曜

URL

http://www.tokyo-hrp.jp/exhibition/feature_2018_02.html

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