自傷する少女たちを真正面から切り取る、
岡原功祐「Ibasyo」展

今年3月に刊行された本の世界をビジュアルで再現。

11 June 2018

AREA

東京都

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Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”

人の居場所を主なテーマに撮影を続ける岡原功祐の個展「Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”」が7月1日(日)まで京橋・Tokyo Institute of Photographyで開催される。

本展は2004年から78年かけて6人の自傷行為に苦しんでいる10代~20代の女性の生活を撮影・取材し、今年3月に刊行された同名の本の世界を再現したもの。

自傷行為に苦しみながらも「被写体になることで何かの役に立ちたい」といった少女たちを通じて、ときに感じる社会の中の居場所のなさや生きることの難しさを「自傷」という切り口から真摯に向き合い形にした。

タイトル

「Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”」

会期

2018年6月6日(水)〜7月1日(日)

会場

Tokyo Institute of Photography(東京都)

時間

12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

休館日

月火曜

URL

https://tip.or.jp/2018/2498

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