光と影の世界に写しだされる幻想的な世界、
立木義浩「Yesterdays 黒と白の狂詩曲ラプソディ」展

モノクロ写真の巨匠が写しだす4人の女性とのフォトセッション。

20 July 2018

AREA

東京都

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© Yoshihiro Tatsuki

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立木義浩個展「Yesterdays 黒と白の狂詩曲ラプソディ」が9月1日(土)から、銀座・シャネル・ネクサス・ホールにて開催される。

立木は1958年に写真家として活動を開始して以来、広告、ファッション、ポートレートなどの分野で活躍するかたわら、ライフワークとして写真作品を発表してきた日本を代表する写真家。

本展は、立木が日常の中でふと眼にした光景にレンズを向けるスナップショットを軸に、4人の女性とのフォトセッションを交え構成されている。立木はデビュー以来、一貫して眼に映る世界を黒と白に変換することで、ふだんは意識していない光と影を強く意識させることができるモノクロ写真にこだわってきた。光と影によってつくりだされた黒と白の世界に生々しいリアリティと、現実の切れ目から不意に現れる幻想的な世界が逃さず撮影されている。

タイトル

「Yesterdays 黒と白の狂詩曲ラプソディ

会期

2018年9月1日(土)~9月29日(土)

会場

シャネル・ネクサス・ホール(東京都)

時間

12:00~19:30(9月14日は17:00まで)

URL

http://chanelnexushall.jp/program/2018/yoshihiro_tatsuki/

© Yoshihiro Tatsuki

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