写真と映像、それぞれの表情の違いを対比する、
島田大介「mend」展

「DAISUKE SHIMADA film exhibition [mend]」が、12月14日(金)まで池尻大橋・104GALERIEで開催中。

07 December 2018

AREA

東京都

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DAISUKE SHIMADA film exhibition [mend]

島田大介は、16mm filmを使って映像と写真の両方を同時に表現するインスタレーション作品を制作する映像作家・写真家。数々のMusic clipやCommercial filmなどの映像作品を演出している。

本展は、写真でしか見えない物語、映像でしか見れない関係性、同じカメラから切り取る瞬間と時間のそれぞれを展示することで、表情の違いを対比する試み。「mend(修復)」というコンセプトで現代の広告、SNSなどの浪費されていく映像に違和感を感じ、断片的な片鱗をひとつひとつ繕いひとつの作品に仕上げた。

また、本ギャラリーに程近い104GALERIE-Rでは、島田が代表を務める映像ディレクションカンパニー・コトリフィルムがこれまでに発表した映像作品のアーカイブ展「Qotorinicle」も同時開催中。今年10周年を迎え、本展をもって解散するコトリフィルムの10年間の軌跡を辿る展覧会となる。

タイトル

DAISUKE SHIMADA film exhibition [mend]

会期

2018年12月1日(土)~12月14日(金)

会場

104GALERIE(東京都)

時間

12:00~20:00

休廊日

水曜

URL

http://104galerie.com/exhibitions/mend-2/

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