“何かが写っているもの”を追及する、
渡部さとる「IN and OUT」展

物事には内と外を写し出すカラープリント作品を27点展示。

09 January 2019

AREA

東京都

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IN and OUT

渡部さとるの写真展「IN and OUT」が、2019年1月4日(金)から新中野・ギャラリー冬青で開催。

右があれば左もある。晴れている日もあれば、雨が降っている日もある。うまくいくこともあれば、途方にくれることもある。そのように、物事には内と外がある――渡部は写真にもそんな関係のものがあるのではないかと考えた。

何かが撮りたくて撮るんのではなく、撮るために何かを探すことだってある。何かを写したものじゃなくて、何かが写っているもの。そんな写真を撮りたいと渡部はいう。

本展では、カラープリント作品27点を展示する。

タイトル

「IN and OUT」

会期

2019年1月4日(金)~1月26日(土)

会場

ギャラリー冬青(東京都)

時間

11:00~19:00(水曜は21:00まで)

休館日

日月曜、祝日

URL

http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_1901_watanabe.html

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