半世紀にわたり変わりゆく日本をとらえる、
長野重一「この国の記憶」展

長野がおよそ半世紀にわたりとらえてきた戦後の日本の姿を記録撮影した作品25点を展示。

26 January 2019

AREA

東京都

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この国の記憶

長野重一の写真展「この国の記憶」がキヤノンオープンギャラリーで2月5日(水)から開催される。

日本の優れた写真家の作品のコレクションで、現在1900点余りの作品を収蔵するキヤノンフォトコレクション。本展では収蔵する作品の中から、長野がおよそ半世紀にわたりとらえてきた戦後の日本の姿を記録撮影した作品25点を展示する。

長野がとらえてきたのは、いくつかの大転換期を迎え、変わってゆく日本の姿。激動する状況下で、長野自身もその中に身を置きながら、「日本人がこれからの時代をどう生きていくのか」という視点で撮影している。

タイトル

「この国の記憶」

会期

2019年2月5日(火)~3月5日(火)

会場

キヤノンオープンギャラリー1(東京都)

時間

10:00~17:30

休館日

日曜、祝日

URL

https://cweb.canon.jp/gallery/archive/nagano-memory2019/index.html

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