日本の土地に由来する文化に眼差しを向ける、
公文健太郎「地が紡ぐ」展

インスターレーションの要素を取り入れて、大型作品8点を含む46作品を展示。

26 January 2019

AREA

東京都

Share

地が紡ぐ

© Kentaro Kumon Courtesy of EMON Photo Gallery

公文健太郎「地が紡ぐ」が広尾・EMON PHOTO GALLERYで2月13日(水)まで開催中。

日本の土地に由来する暮らしや文化に眼差しを向けたドキュメンタリーを追いかけ、自身の写真がひとつのスタイルとなるまでに深化させている公文。

本展では、日本を巡る中でも特に惹きつけられたという土地・集落を訪ねるドキュメンタリー作品を展示。青森県の能と神事を受け継ぐ地、栃木県の自然の恵み秘湯の地、そして長崎県の陶磁器の地を取り上げ、その土地に染み込んだ歴史と人々の営みをインスターレーションの要素を取り入れて、大型作品8点を含む46作品を展示する。

タイトル

「地が紡ぐ」

会期

2019年1月15日(火)~2月13日(水)

会場

EMON PHOTO GALLERY(東京都)

時間

11:00~19:00(土曜は18:00まで)

休館日

日曜、祝日

URL

https://www.emoninc.com/kentarokumonexhibition

© Kentaro Kumon Courtesy of EMON Photo Gallery

© Kentaro Kumon Courtesy of EMON Photo Gallery

© Kentaro Kumon Courtesy of EMON Photo Gallery

Share