アートフォトの立体展示「#005 PHOTO Playground~写真と出会う、写真と遊ぶ~」に鈴木理策ら9名

IMAプロジェクトがGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で、写真を見るだけでなく写真の可能性を広げ、新たな発見や体験ができるアートフォトの立体展示「#005 PHOTO Playground」をキュレーションする。

26 January 2019

AREA

東京都

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#005 PHOTO Playground

本展「『#005 PHOTO Playground』~写真と出会う、写真と遊ぶ~」は、年間を通して、驚きや遊び心を感じる体験型イベントやライブプログラムを実施しているGinza Sony Parkの実験的プログラムの第5弾。「変わり続ける公園」をコンセプトとするGinza Sony Parkとのコラボレーションを通して、IMAのコンセプト“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”(写真のある豊かな暮らし)を体感できる機会を創出し、“写真”との新たな出会いと遊び方を提案する。

各フロアに集う国内外で活躍するアートフォトグラファーの作品は、Ginza Sony Parkにデザインされた“余白”を活用し“公園”に相応しいコンセプトや仕掛けが施される。地上フロアには、パリを拠点に活動するグラフィックアーティスト、ダミアン・プーランによる、高さ約4mの巨大な猫の彫刻「猫も杓子も/Catgrapher」(2018)を設置。“人が動物の写真を撮る“という日常の構図を逆手に取って、猫が人の写真を撮ることで感じる新たな感覚を体験でき、撮影された写真はスマートフォンにダウンロードが可能。

また、水を湛えた池を設置し、その中に鈴木理策の「Water Mirror(水鏡)」(2017)を展示する公園らしい作品も登場。ほかにも、藤原聡志小池健輔小林健太ら計9名の旬なアーティストたちの実験的でユニークな作品を展示。随所に散りばめられた体験型の作品は、全ての世代の人に楽しんでもらえる展覧会となる。

【出展作家】
ダミアン・プーラン/小池健輔鈴木理策/関健作/本城直季/木藤富士夫/小林健太/小山泰介/藤原聡志

タイトル

「#005 PHOTO Playground」~写真と出会う、写真と遊ぶ~

会期

2019年2月1日(金)~3月3日(日)
*一部の作品の展示は2月27日(水)まで

会場

Ginza Sony Park(東京都)

時間

10:00~20:00

URL

https://www.ginzasonypark.jp/program/009/