ギャラリーと周辺の「窓」を舞台に展開
「凍りつく窓:生活と芸術」展

CAGE GALLERYとギャラリー周辺の「窓」を舞台に3名の作家が入れ替わりに作品を発表。

22 February 2019

AREA

東京都

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澤田華《54 のプレビューおよび目下のシーン》2019

澤田華《54 のプレビューおよび目下のシーン》2019

飯岡陸キュレーション、澤田華、鹿野震一郎、武田雄介の3名によるグループ展「凍りつく窓:生活と芸術」が122日(火)からCAGE GALLERYで開催中。

会期中は、澤田華、鹿野震一郎、武田雄介の3人の作家が、ギャラリーと周辺にある「窓」を使用しながら、入れ替わるように作品を発表。キュレーションは、これまで「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」や「太陽光と」などを企画してきた飯岡陸。本展では、CAGE GALLERYそのもの、そしてギャラリー周辺を題材に、制度としての展示と鑑賞の再発明が目論まれており、飯岡はギャラリーによって生まれた周辺環境の磁場をすくい取り、キュレーションに組み入れようと試みている。そうして作家たちの作品は、街とイメージの関係の解釈として提示される。

窓から窓へと乗り移るように開催される本展に、ぜひ足を運んでみては。

タイトル

「凍りつく窓:生活と芸術」

会期

2019年1月22日(火)~3月31日(日)

会場

CAGE GALLERY(東京都)

時間

11:00~20:00(1期のみ展示は12:00〜20:00)

URL

http://cagegallery.com/exhibition/489

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