日常にある“人為的なもの”を可視化する、
青木陽写真展「should, it suits, pleasant」

日々の生活空間から「作為」を切り口として、デジタルカメラでとらえたカラー作品を展示。

05 April 2019

AREA

東京都

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should, it suits, pleasant

青木陽の写真展「should, it suits, pleasant」が高田馬場・Alt_Mediumで4月18日(木)から開催される。

作品毎にそのアプローチを変えつつも、写真と社会との関わりを、そして写真を通じた世界の在り方への探求を視覚的に提示する青木。

本展では、日々の生活空間から「作為」を切り口として、デジタルカメラで捉えたイメージをカラーレーザープリンターで出力。一見すると最小限なそのフレーミング(選択行為)があきらかにするのは、私たちを刺し貫き、世界を構成する、他者による作為の集積なのかもしれない。

会期中、4月21日(日)には、批評家・佐々木敦を招いてのトークイベントが催される。

タイトル

「should, it suits, pleasant」

会期

2019年4月18日(木)~4月30日(火)

会場

Alt_Medium(東京都)

時間

12:00~20:00(最終日は17:00まで)

休館日

水曜

URL

https://s.imaonline.jp/2VmMHet

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