揺れ動く世界への意図的な還元と集中、
マイケル・ニッケ「アンプラグド」展

ドイツ人フォトグラファーによる純粋な“スロー・フォトグラフィー”の世界

06 April 2019

AREA

東京都

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アンプラグド

ドイツ人フォトグラファー、マイケル・ニッケの写真展「アンプラグド」が新中野・ギャラリー冬青で4月5日(金)から開催中。

ニッケは、2000年よりファインアートフォトグラファーとして、またドイツの写真雑誌で編集長として活動しており、ギャラリー冬青での写真展は2017年に続き2回目となる。

「揺れ動く世界への意図的な還元と集中-それこそが純粋な“スロー・フォトグラフィー”である。(中略)私が写真を撮り、フィルムを現像し、プリントする過程において、時間が担う役割の意義は少なくない。これら全てが、私の目が見てきたものを吟味する悦楽という贅沢を提供してくれるのだ。」―マイケル・ニッケ

タイトル

「アンプラグド」

会期

2019年4月5日(金)~4月27日(土)

会場

ギャラリー冬青(東京都)

時間

11:00~19:00

休館日

日月曜、祝日

URL

http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_1904_nischke.html