美しさと儚さを纏った自然の姿を投影、
石井靖久「細胞の海、神経の森」展

石井靖久「細胞の海、神経の森」展が、5月17日(金)から銀座・ライカギャラリー東京で開催。

26 April 2019

AREA

東京都

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© Yasuhisa Ishii

© Yasuhisa Ishii

医師であり、写真家である石井靖久の、医学を背景に構成された脳で自然をとらえた写真展「細胞の海、神経の森」が、ライカギャラリー東京で開催される。

石井は1980年、東京都生まれ。ライカギャラリーロサンゼルスでの日本人初となる写真展をはじめ、欧州や東京で個展を開催。2018年、染色という医学的手法を用いて写真を再考察した新たなる表現で初の写真集『Staining」を上梓した。

本展では、ライカで撮影された、ピエゾグラフィー6点とカラープリント8点の14点を展示。会場では作家により「医学×写真」に基づいたキーワードが提示され、作品が理解しやすいように工夫されている。なお本展開催に伴い、写真集『a sea of cells, a forest of nerves」(bookshop M)が限定700部で出版される。

タイトル

「細胞の海、神経の森」

日時

2019年5月17日(金)~8月18日(日)

会場

ライカギャラリー東京(東京都)

時間

11:00~19:00

定休日

月曜

URL

https://s.imaonline.jp/2ILfxma

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