第31回「写真の会賞」は野村浩が受賞、
特別賞は須田一政、新宿で作品展も

『CAMERAer - カメラになった人々』や『日常の断片』などの授賞対象作品が展示。

30 May 2019

AREA

東京都

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日常の断片

須田一成『日常の断片』(青幻舎、2018年)

31回「写真の会」賞の授賞作品展が722日(月)から新宿・Place Mで開催される。

受賞作には、2018年に発表され、コミックというカジュアルな形態ながら、写真に関する深い考察へと導くテキストとして大きな反響を呼んだ野村浩の『CAMERAer ―カメラになった人々』や、それに関連したその他ふたつの作品展「NOIR and Selfie MANBU」、「暗くて明るいカメラーの部屋」。特別賞に、モノクロの「須田調」で一世を風靡した須田一政の19802000年代カラー作品の集大成となる作品集『日常の断片』が選ばれた。

タイトル

「写真の会賞展」

会期

2019年7月22日(月)~7月28日(日)

会場

Place M(東京都)

時間

12:00~19:00

©️ HIROSHI NOMURA

©️ HIROSHI NOMURA

Photo: Tomoki Imai

Photo: Ken KATO ©️ 横浜市民ギャラリーあざみ野

野村浩『CAMERAer ーカメラになった人々』(go passion、2018年)

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