とうとうと流れる「時間」を感性でとらえる、
杉本春奈「昼の月、たましいの鞘」展

アーティスト・依岡みどりを追いながら、儚くみずみずしい一瞬を写真に収める。

30 May 2019

AREA

大阪府

Share

昼の月、たましいの鞘

高知をベースに写真作品を制作、発表を続け、近年はスウェーデンで滞在制作するなど、海外にも活躍の場を広げている杉本春奈の個展「昼の月、たましいの鞘」が61日(土)から大阪・Gallery Kaiで開催される。

本作は、杉本が高知宿毛市在住のアーティスト、依岡みどりと彼女が暮らす町を撮影したもの。依岡のどことなく儚い様と宿毛のみずみずしい風景を杉本が独特の感性でとらえた、とうとうと流れる「時間」を感じさせる美しく印象的な作品となっている。

また、初日61日(土)には作者である杉本が高知から来廊する。

タイトル

昼の月、たましいの鞘

会期

2019年6月1日(土)~6月16日(日)

会場

Gallery Kai(大阪府)

時間

13:00~19:00

休館日

火曜

URL

https://s.imaonline.jp/30V80a8

Share