独特の時空間感覚で“都市”をとらえる、
飯田鉄写真展「球体上の点列」

「写真都市」シリーズ時代の作品から現在までのモノクローム作品を再構成して展示。

20 June 2019

AREA

東京都

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球体上の点列

飯田鉄の写真展「球体上の点列」が高田馬場・Alt_Mediumで6月20日(木)から開催。

1970年前後から長年にわたり都市のさまざまな様態を記録、撮影してきた飯田。何気ない対象がどこか「踏み外し」をしたような感触を与える、独特の時間感覚と空間のとらえ方が、ひとつの特徴だ。

また、飯田は1975 年の個展「写真都市」(新宿ニコンサロン)以来、都市環境、建築物などの写真作品発表活動も継続して行っている。本展では、その「写真都市」シリーズ時代の作品から現在までのモノクローム作品の中から、あらためてそれぞれを見直し作品の流れを再構成する試みを行う。

タイトル

「球体上の点列」

会期

2019年6月20日(木)~7月2日(火)

会場

Alt_Medium(東京都)

時間

12:00~20:00

休館日

水曜

URL

https://s.imaonline.jp/2x71fVg

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