写真と詩が混ざり合う空間、
川島小鳥「まだなまえがないものがすき」展

未発表作品を中心としたモノクロ・カラー作品約100点を展示。 

12 July 2019

AREA

東京都

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まだなまえがないものがすき

© 川島小鳥

川島小鳥の作品展「まだなまえがないものがすき」が720日(土)から品川・キヤノンギャラリーSで開催される。

川島がこれまで20年近く撮り溜めてきた「数えきれない世界のカケラ」を写し撮った作品群を、すべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示。

タイトルは川島との共著もあり親交の深い詩人、谷川俊太郎の詩の一節から。谷川の詩約30編も展示することで、写真と詩が混ざり合った展示空間となっている。 

タイトル

「まだなまえがないものがすき」

会期

2019年7月20日(土)~9月9日(月)

会場
時間

10:00~17:30

休館日

日曜・祝日、8月10日(土)〜8月18日(日)

URL

https://cweb.canon.jp/gallery/archive/kawashima-name/