90年代のアジアの姿が蘇る、
小林紀晴「遠い光 - Lost Asia -」展

バンコク、上海、バリ、香港など、さまざまな場所をモノクロームの写真でとらえた作品群。

01 October 2019

AREA

東京都

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Shanghai ,1994

Shanghai ,1994 © kobayashi kisei

東京・馬喰町のアートギャラリーKKAGで、11月6日(水)から小林紀晴「遠い光 – Lost Asia -」展が開催される。

新聞社にカメラマンとして入社、独立後は写真制作のほか、ノンフィクション・小説執筆など、多岐にわたって活動する小林。

本展では、新聞社を退社し1990年代にアジアへ旅にでた小林が、バンコク、上海、バリ、香港など、さまざまな場所をモノクロームの写真でとらえた作品を展示。未発表のカラー作品も含む、当時のスナップを中心に新たにセレクトする。

タイトル

「遠い光 – Lost Asia -」

会期

2019年11月6日(水)~11月23日(土・祝)

会場

KKAG(東京都)

時間

15:00~21:00

休館日

日月火曜