森山大道 「Silkscreen」展、大判作品約7点を展示

1月11日(土)にはオープニング・レセプションも。

06 January 2020

AREA

東京都

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森山大道 「東京」、1974 年/2013 年, キャンヴァスにシルクスクリーン、 114.9 x 149.5 cm © Daido Moriyama Photo Foundation / Courtesy of Taka Ishii Gallery

森山大道 「東京」、1974 年/2013 年, キャンヴァスにシルクスクリーン、 114.9 x 149.5 cm © Daido Moriyama Photo Foundation / Courtesy of Taka Ishii Gallery

森山大道「Silkscreen」展が、六本木、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで1月11日(土)から開催される。

森山は、1960年代半ばより一貫して「写真とはなにか」を問い続け「通過者の視線」と自ら称するカメラワークにより、日本写真史に大きな転換をもたらした。

本ギャラリーでは3年ぶり、18度目の個展となる本展では、2013年に制作された大判のシルクスクリーン(絹など織り目の細かいスクリーンを通して、直接インクや絵の具を刷る技法)による作品を中心に約7点を展示する。

タイトル

「Silkscreen」

会期

2020年1月11日(土)〜2月22日(土)

会場

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京都)

時間

11:00~19:00

休廊日

日月曜

イベント

・1月11日(土)18:00~20:00:オープニング・レセプション

URL

https://www.takaishiigallery.com/jp/archives/21255/