偉大な二人の開拓者へのオマージュ、
稲垣徳文「ROOTS アジェとニエプスを辿る旅」展

ゼラチン・シルバー・プリントと鶏卵紙プリント作品全61点を展示。

16 January 2020

AREA

東京都

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© Norifumi Inagaki

© Norifumi Inagaki

2月20日(木)から御茶ノ水・gallery bauhausで、稲垣徳文写真展「ROOTS アジェとニエプスを辿る旅」が開催される。

本展は「写真の発明者」ニエプスと「近代写真の父」アジェ、偉大な二人の開拓者へのオマージュたる写真展。ニエプスが残した一枚から写真は始まり、アジェの記録目的で撮影された写真は、のちにシュルレアリズムの作家からの支持を集める。写真の持つ記録性と芸術的要素をあわせ持つアジェの写真は、まさに今日の写真のあり方を明示している。

会場1Fでは現存するニエプスのアトリエを訪れて撮影された作品を、2Fではアジェが撮影したパリを探して8×10の大型カメラで撮影した作品が展示される。

タイトル

「ROOTS アジェとニエプスを辿る旅」

会期

2019年2月20日(木)~4月18日(土)

会場

gallery bauhaus(東京都)

時間

11:00~19:00

休館日

日月曜・祝日

URL

http://www.gallery-bauhaus.com/200220_inagaki.html