過去と現在を重ね合わせて見る試み、
渡辺眸「封鎖の内側 東大全共闘1968‐1969」展

1968年~69年にかけての“過去”、その“過去”がどのように見えるかは“いま”しか体験できない。

16 January 2020

AREA

東京都

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封鎖の内側 東大全共闘1968‐1969

渡辺眸「封鎖の内側 東大全共闘1968‐1969」展が、2月18日(火)より銀座・IG Phto Galleryで開催される。

渡辺は1960年代後半から写真家として活動を始め、都市文化の表層をめくって見せる作品で高い評価を受けた。

本作は、東大全共闘に焦点を絞った作品群。すでに写真集として二度刊行され、角川文庫版の『フォトドキュメント東大全共闘1968‐1969』が書店に並んでおり、昨年も末広町・nap galleryで「東大全共闘 1968-1969 続 封鎖の内側」として展示された。

会期中2月22日(土)には作家とタカザワケンジによるトークセッションも先着約25名で開催予定。

タイトル

封鎖内側 東大全共闘1968‐1969」

会期

2020年2月18日(火)~3月14日(土)

会場

IG Photo Gallery(東京都)

時間

12:00~20:00

休廊日

日月、木曜

イベント

・2月22日(土)18:00~「渡辺眸×タカザワケンジトークセッション」

URL

http://www.igpg.jp/watanabe.html