「幡野広志のことばと写真展」
渋谷パルコ・ほぼ日で開催

立ちどまらせる写真と、背中を押すことばたち。

29 January 2020

AREA

東京都

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幡野広志のことばと写真展

「幡野広志のことばと写真展」が、2月11日(火・祝)から渋谷PARCO 8F・ほぼ日曜日で開催される。

幡野広志は1983年、東京都生まれの写真家。2010年から広告写真家・高崎勉に師事。「海上遺跡」で「Nikon Juna21」受賞、2011年に独立し結婚。2017年に多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。2月6日(木)に著書『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)が刊行される。

本展では、最新刊『なんで僕に聞くんだろう。』からはもちろん、いままでの著書、ほぼ日刊イトイ新聞の「これからのぼくに、できること。」「ネパールでぼくらは。」などに登場する幡野の言葉と、本展のために選ばれた写真が多数展示される。

そのほか、幡野自身が悩み、不安になったときに背中を押してくれたものの展示や、幡野の著書購入者特典として小冊子のプレゼント、オリジナルプリントのオーダー、Tシャツなどのグッズ販売、ちいさな喫茶コーナー「喫茶ハタノ」も時間限定でオープンする。

タイトル

「幡野広志のことばと写真展」

日時

2020年2月11日(火・祝)~2月16日(日)

会場

ほぼ日曜日(東京都)

時間

10:00~21:00(2月11日、15日、16日はトークイベントのため17:00クローズ)

入場料

500円

URL

https://www.1101.com/hobonichiyobi/exhibition/421.html