日本人の心をたどる作品群、
宮澤正明「伊勢神話への旅」展

会期初日にはトークイベントも開催。

14 February 2020

AREA

富山県

Share

撮影 宮澤正明

撮影 宮澤正明

宮澤正明写真展「伊勢神話への旅」が、4月18日(土)から富山・ミュゼふくおかカメラ館で開催される。

伊勢神宮では20年に一度、神々を新たな社殿に遷す神事「式年遷宮」が1300年前から途切れることなく続けられてきた。宮澤は、正式記録写真家として式年遷宮の記録を撮影、2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点におよぶ作品を奉納してきた。

本展では、新たな元号「令和」を迎えてひととせとなるこの時期に、伊勢神宮の神秘に包まれた荘厳な世界、自然への感謝と神話とともに歩んできた日本人の心をたどる作品群を展示。また会期初日には、現代の神話の語り部としてシャッターを押してきた宮澤が、神々しく美しい世界を表現してきたこれまでの歩みについて語るトークイベントが行われる。

タイトル

「伊勢神話への旅」

会期

2020年4月18日(土)~5月31日(日)

会場

ミュゼふくおかカメラ館(富山県)

時間

9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜(月曜が祝日の場合は開館)

入館料

【一般】800円【高校・大学生】400円【中学生以下】無料*土日曜、祝日は高校生以下無料