9年ぶりの個展開催、横澤進一「クサビノ」展

極めて具体的でありながら、見る者の内に抽象的なイメージを呼び起こすような写真群。

09 March 2020

AREA

東京都

Share

©️ 横澤進一

©️ 横澤進一

横澤進一「クサビノ」展が、高田馬場・Alt_Mediumで開催される。

横澤は個展やグループ展、写真集など精力的に発表を続ける写真家。近年では写真家や画家によって構成されるグループ「FŪKEI」としても展示や出版など幅広く活動している。また横澤はスナップ写真を主としながらも、猫を被写体にとらえた写真の評価も高く、日本人写真家による猫をモチーフとした写真を集め、Ibasho Gallery(ベルギー)など世界各地を巡回展示した「Neko Project」で最優秀賞を獲得するなど、評価を高めている。

本展は2011年に銀座ニコンサロンで開催された「煙野」以来、9年ぶりの個展。生まれ育った埼玉を中心として、ひたすら歩き、撮る。横澤のそうした撮影プロセスは、カメラを手にした初めより一貫して変わることなく、本展で発表される近作においても続けられている。

本展では、極めて具体的でありながら、見る者の内に抽象的なイメージを呼び起こすような写真群が展示される。

タイトル

「クサビノ」

会期

2020年4月2日(木)~4月14日(火) 開催延期

会場

Alt_Medium(東京都)

時間

12:00~20:00(最終日は17:00まで)

休廊日

水曜

URL

https://s.imaonline.jp/3aFz7tX

©️ 横澤進一

©️ 横澤進一

©️ 横澤進一

©️ 横澤進一